お金をかけずにデリケートゾーンの臭いをケアする

デリケートゾーンの消臭を目的としたケア用品が、たくさん出回っていますが、それほどリーズナブルではありません。
少ない費用で、デリケートゾーンの臭いをケアする手段を解説します。
臭いが気にかかっている人は、是非参考にして下さい。

 

熱いシャワーとお風呂はやめる

シャワーやお風呂の際には、熱いお湯の使用はやめましょう。
お湯が熱すぎれば、重要な善玉菌の細菌を消してしまうからです。
デリケートゾーンを洗浄する際は、特に注意して下さい。
熱いお湯は絶対に用いず、ぬるま湯で洗うようにする事が重要です。

 

生理用ナプキンとパンティーライナーは用いない

ナプキンやパンティーライナーは、普段使いにしないようにしましょう。
どうしても必要な時だけに、使うようにして下さい。
やむを得ず使うにしても、香り付きのものは避けて、無香料のタイプを使いましょう。

 

下着は綿製が良い

合成素材の下着は避けて、綿製を着用しましょう。
合成素材を身に付けると、デリケートゾーンの通気性が悪くなりかねません。
そうなってしまえば、蒸れが生じやすくなります。

 

また、緩めの衣服を身に付けるのも有効です。
デリケートゾーンの通気性が良化しますから、蒸れと汗が要因の悪臭を抑制する事が可能です。

 

身体に見合った香水を使う

香水を使うのも、臭いを軽減するためには有効です。
このとき重要なのは、少量を膝上に用いる事。

 

もし、デリケートゾーンに直接つけたいのであれば、水で希釈したティーツリーオイルを使用しましょう。
配合割合の例は「水170ミリリットルに対し、ティーツリーオイル2滴」といったところです。

 

ティーツリーオイルの特性は、防カビ効果と抗菌効果を持っている事です。
ですので、デリケートゾーンの臭いの要因である、バクテリアの除去を期待できます。

 

クロロフィルを飲用する

毎日2回朝と夜に、液体クロロフィルを飲みましょう。
こちらは、大さじ一杯分を水に溶かすのが一般的です。
ちなみにクロロフィルとは葉緑素の事であり、天然のデオドランド効果があります。

 

なおクロロフィルを摂ると、便や尿、それから舌の色が変わる可能性がありますが、
別段これと言って、有害ではありません。

 

りんご酢湯に入る

りんご酢は天然の抗菌剤とも表現できます。
お風呂のお湯に300ミリリットル前後を混ぜて、20分ほどそのお湯に入浴しましょう。
デリケートゾーンの臭いの根源である細菌を、りんご酢が退治してくれます。

 

生理中のデリケートゾーンの臭いを抑制する

普段は大丈夫でも生理中になると、デリケートゾーンの臭いが心配になる方は多いはずです。
生理中に臭いが生じる原因や、その対策を紹介します。

 

生理中のデリケートゾーンの臭い

生理中は誰であっても、通常よりもデリケートゾーンの臭いが酷くなります。
ただ実は、生理に付きものの経血自体は、ほぼ臭いを発しません。

 

生理中に臭いが強くなるのは、経血が外気にさらされ、
デリケートゾーン周辺の雑菌が殖えるからです。

 

ナプキンの交換直後は大丈夫でも、3時間程経過すれば臭いは強くなります。
3時間もあれば、雑菌はかなり殖えてしまうからです。
さらにナプキンを利用すると、風通しが悪化するため、蒸れが生じやすくなります。

 

 

生理中の臭いを抑制する

ナプキンはまめに交換しないと、臭いが悪化します。
3時間に1回。生理中ならばこれぐらいの頻度で、交換するべきです。

 

近頃のナプキンには長時間交換せず、そのまま使って良いとされているものもありますが、
それでも念のため、まめに交換した方が良いでしょう。


引用元:マンコ臭い.jp

 

 

 

デリケートゾーンはいつも綺麗にしておく

生理中はビデを使って洗ったり、入浴やシャワーの際にデリケートゾーン用の
石鹸を使ったりするなどして、いつも綺麗な状態をキープしましょう。

 

ただし過剰にビデを使ったり、石鹸で洗い流し過ぎたりすると、
むしろ臭いを悪化させる可能性が増すので、やめておきましょう。

 

 

通気性に優れた下着を服装

デリケートゾーンの蒸れは、雑菌の増殖を招きます。
通気性に秀でた下着を着用し、デリケートゾーンが蒸れ辛いファッションを心がけましょう。

 

 

明らかに臭いがおかしい場合

ナプキンをまめに交換し、デリケートゾーン用の石鹸で洗っていても、
臭いが酷く、しかもそれが普段とは異なるというケースでは、必ず医療機関で診てもらってください。

 

種類はどうあれ、婦人病にかかっている可能性があります。
ですから、普段との臭いの差が察知できるように、
通常時の生理期間中の臭いを、覚えておくことが重要です。

 

デリケートゾーンの臭いは重曹で消せる?

重曹は炭酸水素ナトリウムであり、清掃に役立ったり、食品に含まれていたりします。
もちろん普通のお店で購入可能です。

 

また皿洗いや、排水パイプなどのぬめり取りにも使われます。
脂分を分解する効果を持つ弱アルカリ性ですから、取りやすいのです。
さらに、酸性の中和が可能なので、虫歯や口臭も防げますし、酸性の臭い自体も中和できます。

 

また、ホットケーキやパンケーキ、お好み焼きなどの粉物作りにも便利ですし、野菜の色合いを華やかにします。
加えて、くすんだり汚れたりしたシルバーアクセサリーを、綺麗にする作用まで持っています。

 

おまけに、重曹は美肌作りに有効な入浴剤とも言われており、
何となく、デリケートゾーンにも利用出来そうな雰囲気があります。
ただし、ちょっとした危険性があるので、気をつけましょう。

 

 

重曹のデリケートゾーンへの作用

重曹の作用は「酸性を自身のアルカリ性質で中和する」というものです。
ですから、デリケートゾーンの臭い除去にも有効です。

 

アルカリ性のお湯を使って入浴すると、肌がつるつるになりますが、
その要因は、皮膚の表面皮脂が溶解する事です。

 

古びた角質をアルカリ性の成分が、程よく溶解させるので肌がつるつるになるのです。
この効果には、デリケートゾーンの古びた角質を取り除く働きも、含まれているので、黒ずみの改善も期待できます。

 

 

デリケートゾーンの臭い対策に重曹を用いるのは厳禁

適切に重曹を用いれば、ピーリング作用や美肌作用を期待できます。
しかし、デリケートゾーン自体は弱酸性で、正反対の環境です。

 

そのため重曹を用いると、弱酸性が重曹のアルカリ性に押しやられて、
むしろ細菌や雑菌が殖えやすい状態になってしまいます。

 

さらに、重曹の皮膚の溶解作用は強力なので、デリケートゾーンに用いるのは厳禁です。
ですから、重曹は下着類に限定して用いるのが安全です。

 

性病検査の様々な手段

感染症が主であり、性的な行動が原因でかかる病気が性病です。
デリケートゾーンのニオイから性病が発覚するケースがあります。
ニオイがすべて性病につながるわけではありませんが、強いニオイが気になる場合は、
一度性病を疑ってみましょう。

 

 

どこに行けばチェックを受けられるの?

いつも行く病院で性病のチェックを受けるのに抵抗があるという人は、
その病院へ行かなくとも、保健所や病院の大多数の機関で性病チェックを
受けられるという事実を知れば、少しはテストを受けやすくなるかもしれません。

 

初診、診察、検査でもちろん金額はかかりますが、症候が見られないレベルでの
チェック以外は基本的には保険適用なので安心です。

 

注意したいのがチェックを受けられる時間ですが、とりわけ保健所の場合は平日のみ、
それも夕方頃にはすでに検査時間が終了していることが多いので、
チェックを受けると決めたら、どの機関でも時間の確認をすることを頭に入れておいてください。

 

 

どんなテストを受けられるの?

チェックを受けると決めても、どんなテストを受けるか気になるところですよね。

 

症状別に種類がある

人それぞれの健康状態、患っている可能性の高い病気の種類、年頃で、チェック方法が変わってきます。
その中でも尿検査は基本です。血液検査も基本的なチェック手段のひとつです。

 

感染症であることが多い性病は、血液テストをすることによって判明するケースが
多々あります。また、膣内に異常が発生する性病は、膣分泌液をチェックすることで
詳細が判明するので、この分泌液のチェックも重要な検査手段です。

 

どんな病気がわかるの?

他の病気の検査でも用いられることが多い基本的な検査方法である尿検査が
性病の判明にも一役買うのは、性病の場合、細菌などが尿に入り込むことが多いからです。
また、特にクレアチニン、尿素窒素、腎臓の異変を検査する際も役立つのが、尿検査です。

 

性病の中でも、カンジダ膣炎、淋病、トリコモナスにかかる人は多いですが、
これらの病原菌の検査に有用なのが、膣分泌液の検査です。

 

そして血液検査が必須事項となるのが、B・C型肝炎、HIV、梅毒などです。
これらは特に重篤な病気ですので、感染の陰陽の早期の判明が重要です。

 

 

さらにうがい後の水で淋菌やクラミジア菌が混ざっているかどうかを調べることが
可能であるのどへの検査は、オーラルセックスに心当たりがある人へ行うことがあります。

 

ほかには陰茎擦過物検査と呼ばれる検査があり、これは男性器へのカンジダを
検査する際に用いられます。

 

 

性病検査と聞くと抵抗を持つことが多いと思いますが、検査の中身を知ることで
気分的にプレッシャーが少なくなると思います。
重い症状が出る前に検査を受けて、早期治療を行いましょう。デリケートゾーン 臭い 解消